愛奴

manbou
2009年06月30日
1,119
と言うのを嫌うSさんがいる。
「奴隷契約書」を嫌うSさんがいる。

考え方は人それぞれで、
それをどうこう言う気はさらさら無いが、

SさんとMさんがお付き合いするとき、
最もリスクを抱えるのはMの女性だと思う。

既婚であれ、
未婚であれ、
リスクを抱えるのは間違いない。

個人的に、
男性がリスクを持つのは当たり前(←個人的意見)なんで、
女性のリスクを軽減するのが信条である。

「愛奴」というのは、
私にとって唯一無二の存在である証であると共に、
字のごとく、
『愛する奴隷』である。
奴隷誓約書に関して、
あるSさんが言っていた。
「奴隷誓約書を書かせる!?何様と思ってるんだ!」

それを聞いて、
「・・・ご主人さまなんですけど・・・」
と、思ったのは私だけだろうか?

チャットやメールでは、誰とでも話が出来るだろうし、
それも良いと思う。

しかし・・・
私が本気で愛でたいのは、
自ら『愛奴』と認めた、
ただ一人の『貴女』なのである。

主従関係を結び、
「奴隷誓約書」を提出するまでは、
『貴女』はお姫様であり、
『ゲスト』だと思う。
女性は大切に。
当たり前です。

その上での主従関係であり、
信頼関係だと思います。

軽々しく「愛している」などとは言えませんが、
「愛する」からこそ、
「愛奴」と呼べるのです。

信頼している主だからこそ、
様々なことをされたいし、
して欲しいのであり、
「それ」が誰でも良いのであれば、
野良で彷徨いつつ、
手当たり次第にSさんにお会いすれば、
充分「楽しめ」るとも思います。

「主導権を持ったM」って何やねん?
などと思います。

ゆっくりお話しして、
嗜好や希望もお聞きします。
で、一旦主従となれば、
私の方針で調教します。
それでもついてこれる、
来たいような主でなければ意味がないと思います。

「優しさ」と「厳しさ」を併せ持つ、
そう言う主に・・・なりたいな。

と、思う今日この頃である。