あとで焦がれる
heavy-rain
2011年11月26日
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本当に耐えられなかったのだけどね。
痛みや苦しみの奥に、どこかに快感や解放を感じるとゆうのではなく
その時にはもう、どおすれば逃れる事ができるか
どおすればこれが終わるのかしか考えられない。
早く早く早く。終われ。
終わった時には心底ほっとする。
もう二度とあんなものを求めたりはしない。
でもすぐに忘れるのです。
苦しかった事は覚えていても、苦しさそのものは忘れてしまう。
その時の感覚の再現は出来ない。
残っているのは記録としての記憶だけ。
だから
忘れるから
またすぐに焦がれる。恋しくなる。
また求めてしまえる。
そおしてそれが手に入った時に、心底後悔できる。
死ぬほどの後悔のあとの、いつ終わるのかとゆう恐怖。
それがないと絶望にたどりつけない。
重要なのは、その時に快感に変わる刺激ではなく
あとで恋しくなる刺激。
だから切望することができるし
だから激しく後悔することができる。
想像の上の痛みと、実際の痛みとのギャップ。
それが絶望へ導く。
あるのは、現実に戻るための取り決めだけ。
そして現実に戻らなくてよいのなら、すべてのNGは無くなる。
私にとってSM的刺激とゆうのは
きゃあきゃあと話せるよおなものでも
感じちゃうなど甘い吐息が出るものでも
言葉をつかって役を設定するよおなものでもない
仕方がないかー
私は絶望が欲しいだけで、おそらくMではないのだから。