カラダの快感

heavy-rain
2012年07月22日
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キンとゆう音が聞こえそおなほど冷えた空気
そこに触れるろ皮膚が張り付いてとれなくなるよおな凍り付いた金属
皮膚を切り裂くカマイタチ
 
カラダの芯までとぎすますそれら。
 
そおゆうものを求めている。
 
そこにたどり着くにはカラダを超えないといけない。
 
 
その為の責め。
局所の痛みは、脳の真ん中を突き抜けるよおに響く。
過ぎる快感は内蔵を捨ててしまいたいと思わせてくれる。
 

でも純粋に、その刺激に焦がれることがある。
肉欲。
研ぎすまされる精神とは別のもの。
 
拷問や責めに関するテキスト。絵。
実際の写真や動画はあまりに人間すぎて、興味がわかないし
わざとらしさばかりが眼につく。
第一私の妄想で使うシチュエーションは実践は不可能。
空想は絵や文には出来ても、ひとが演じる動画としては不可能。
 
しかし快楽責めとゆう拷問に関して。
これは動画で観ても、息をのんでしまうことがあると分かった。
 
電動ドリルとか電動ジグソーとかにバイブをとりつけたもので、ひたすら責められる。
高くなる声と、マシンの音。
こおゆうマシンの使用は未経験だけれど、ふつーにバイブや電マを使われただけでもあれだけ苦しいのだから…
 
こおやって想像する分には焦がれる刺激。
でも実際には耐えられなくて、それでも終わらなくて
激しい後悔の中、絶望にたどりつく。
 
私が持つ人間(ひと)のカラダは、私は嫌いだ。
だから抜け出たい。
だから痛めつけて欲しい。
 
でもこおして想像の上での責めで快感を感じている。
 
つきつめたいのは肉体の感覚ではないのだけれど。