続鬼ゆり峠3

ドクターサド
2013年11月04日
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三人の男の一回目の攻撃はだらしなく終わってしまった。
しかしこれだけの妖艶な美女が獲物とあっては男たちもあっさり引くわけがない。

そして浪路はその時彼女の背後に異様な気配を感じたのだ。
実は後ろの木の陰に第四の男が潜んでいるのだった。

女ながら浪路ほどの一流の剣士になれば、その程度の感覚は瞬時に覚ることができるようである。

「オリャ〜〜」

首領格のがっしりしたひげ面の男が大手を広げて浪路を搦め取ろうと再び攻撃をしかけてきた。
だがこれに対して彼女の防御作は極めて異様だった。

背後には男の隠れている立木がある。
当然横に身をかわすべきだが、浪路はまっすぐ背後の木のほうに下がってしまったのである。

作者もこの行動を見てさすがに気が付いた!

浪路の肉体の変調は最高点に達し、なんと、こいつらの変態拷問を期待する妖しげな欲望がムクムクと湧き起ってしまっているのだ!

どこの馬の骨かわからぬ得体のしれぬゴロツキどもにあえて生け捕られて厳しいsex拷問を期待しているらしいのだ・・・

首領はニヤリとした、しめた、こうなればこっちのものだ!

その時木陰から第四の男が飛び出した。
手には棍棒が握られている。

その攻撃は男たちの中で最も素早かった。
浪路は後頭部に棍棒の一撃を食らい気絶してゆく自分に異様に興奮していたのである。

『ああ、またあの暗い拷問室に閉じ込められて男たちの肉棒が・・・』

気絶した浪路を見て首領は

「ざまあみやがれ、女だてらにこの熊造様にたてつくからだ。
いい気味だ!
おい野郎ども、早えとこの武家女をメチャメチャに縛りあげて運び出すのだ。
隠れ家に連れて行けばもうこっちのものだからな」

浪路は異様な縛られ方をしている。
手足が天秤棒のようなものに括り付けられるのをかすかに感じていた。

浪路の妖艶な四肢がほの白く暗闇に浮かび、がっしりと猿轡もかまされてすごい速さで天秤棒が担がれていくのだ。

ギシギシと棒がグラマラスな鍛えた浪路の重さでゆがむ。
だがその重さが男たちには応えられない性欲を刺激する。

『あああああ、連れてゆかれてしまう、この後こいつらは私をどうするのだろう・・・期待通りのあの甘い厳しい拷問や肉棒責めが待っているだろうか・・・』

浪路の下半身は恥ずかしいほどに女蜜に濡れ、完全に失神してしまった。

男たちの目も思いもよらぬあまりに素晴らしい獲物に異様に血走って、下半身は極限までギンギンに肉棒を硬直させているのだ。

危うし浪路!     

続く