続鬼ゆり峠6

ドクターサド
2013年11月06日
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それから半刻(一時間)後、浪路はやっと大股開き逆さ吊りから解放された。
あれから男たちは二回ずつフェラチオで浪路の何とも言えず色っぽい美熟女の紅唇を犯した。
しかしなぜか佐助と呼ばれた若い男だけはそれに加わらなかったのだ。

今、首領の熊造と大男の権造だけが相変わらず酒を飲みながら浪路を左右から挟み込むように座って嬲っている。
しかしこの二人の大男はバカ力はあるが、やや頭は頭は弱いようだ。

浪路はもちろん緊縛が解かれたわけではない。
部屋の中央の太い柱に後手に縛られ、武道の訓練で引き締まった太腿の筋肉と下肢をまとめて荒縄でガッシリと正座するように縛られている。

大男二人が同時に左右の乳房を舐めたりかじったり、また魅惑的な太腿も噛みついたり思いっきり平手打ちしたりするたびに浪路は声は上げないものの苦しそうに眉をしかめる。

そのその微妙な味わいの表情が奴らにはたまらなく美味しいのだ。

「しかしイイ女だなあ、見ろや、これだけ甚振られてもキツイ目つきで俺たちを睨みつけているぜ」

「へへへ、親分の好みのまんまだね、こんなナマイキな女をネチネチと色責めにかけるのが好きなんだよね」

「そうなんだ、まだまだこれからだが今に馬みてえに完全に乗りこなして酌でもさせてやるぞ。
こいつは当分極上の遊びで楽しめるな、イヒヒヒヒ」

そう言いながら奴はごろりと横になり浪路の太腿を枕にあっという間に寝てしまう。

「おい、女、今夜これからまだまだ女責めが続くのだぞ。まだオマ@コの味も見てねえしな。明日はケツを犯してやるぜ。どうだ、楽しいだろ?
オレ様の巨根で尻の穴を掘られたらどうなるかわかっているかね?ウハハハハ」

このとき部屋の隅では極悪サディストの稲吉と佐助が暗い目つきで浪路を舐めるように見ながら酒を飲んでいる。

「おい佐助、お前なんで女の唇を犯さなかったのだ?」

「兄貴、実はオレのは極小でね、恥ずかしいんでさあ」

「ハハハ、こいつはいいぜ、でもお前、なにかあの女に恨みをもっているな?」

「ヘイ、あの強烈な回し蹴りで歯が二本折れた上に左耳が聞こえなくなっちまいましたよ。この恨みは必ず・・・」

「オレもな、こんな生ぬるい責めじゃ満足しねえのさ、親分と権兄貴が寝たらたっぷり甚振ってやるつもりだぜ、ヒヒヒ」

奴の下半身はそう言いながらムクムクと隆起する。

極悪変態に狙われた浪路の運命は?

続く