続鬼ゆり峠7
ドクターサド
2013年11月07日
1,263
熊造に続き権造も大酒をくらっていつしか高いびきで前後不覚に寝てしまう。
ころはよしとばかりに稲吉と佐助が奇妙な笑いを浮かべながら浪路に近寄る。
「でかいばかりの能無しは寝てしまったぜ、これから俺たちとホントの拷問遊びをしようじゃねえか武家の奥様よ、楽しませてやるぜ、ヒヒヒヒヒヒ、しかし、いい肌してやがる」
「おい、さっきはよくもオレに回し蹴りを食らわせやがったな、大恥かいたぜ、それにおかげでこの耳が聞こえねえんだよ。どうしてくれるんだ?お前のキレイなその体を痛めつけねえとおさまらねえんだよ!」
さすがの浪路もこの二人の異様な冷酷さにゾッとする。
「さあて、やっぱりお前は逆さに吊られるのが一番似合うようだぜ、さあ立つんだ」
「汚らわしい手で触るのはおよし、承知しませんよ!」
「おっと、声を出されると親分たちが起きるからな、荒縄で猿轡の代わりに口をふさいじゃえ」
またもや天井高く吊られてしまった浪路の魅惑の太腿が薄暗い蝋燭の炎にユラユラとゆれる。
稲吉がどこからか、でかい箱を持ち出してくる。
中には色々な拷問道具が詰まっているらしい。
奴は二本の鞭を取りだすと一本を佐助に渡し、浪路の豊満な体を前後から交互にビシバシと打ち据える。
まったく手加減しない凄まじい鞭の攻撃は蛇のように浪路を狙い、打ち据え絡みつく。
妖しくも美しい女体は大きく波打つように宙で舞い、浪路に激痛を覚えさせる。
男たちは無言で女体を責めているが、いつしか目は悪鬼のように血走っている。
極限まで鍛えた浪路の肉体にも、やがて限界が来た。
浪路はまたもや徐々に気を失って行った。
「ちぇ、案外だらしのねえ女だ」
稲吉は名残惜しそうに責めを中止し女体を畳に下ろす。
「兄貴、ちょっとお先にいいですかい?」
佐助はふんどしを外し醜い粗チンを小さく勃起させて、気絶している浪路の両脚を大きく開かせ徐々に挿入していった。
浪路が気絶しているのを確かめ、粗チンを侮られないのを狙って犯したらしい。
臆病で小心な変質者を見てさすがの稲吉もあきれ顔なのだ。
続
ころはよしとばかりに稲吉と佐助が奇妙な笑いを浮かべながら浪路に近寄る。
「でかいばかりの能無しは寝てしまったぜ、これから俺たちとホントの拷問遊びをしようじゃねえか武家の奥様よ、楽しませてやるぜ、ヒヒヒヒヒヒ、しかし、いい肌してやがる」
「おい、さっきはよくもオレに回し蹴りを食らわせやがったな、大恥かいたぜ、それにおかげでこの耳が聞こえねえんだよ。どうしてくれるんだ?お前のキレイなその体を痛めつけねえとおさまらねえんだよ!」
さすがの浪路もこの二人の異様な冷酷さにゾッとする。
「さあて、やっぱりお前は逆さに吊られるのが一番似合うようだぜ、さあ立つんだ」
「汚らわしい手で触るのはおよし、承知しませんよ!」
「おっと、声を出されると親分たちが起きるからな、荒縄で猿轡の代わりに口をふさいじゃえ」
またもや天井高く吊られてしまった浪路の魅惑の太腿が薄暗い蝋燭の炎にユラユラとゆれる。
稲吉がどこからか、でかい箱を持ち出してくる。
中には色々な拷問道具が詰まっているらしい。
奴は二本の鞭を取りだすと一本を佐助に渡し、浪路の豊満な体を前後から交互にビシバシと打ち据える。
まったく手加減しない凄まじい鞭の攻撃は蛇のように浪路を狙い、打ち据え絡みつく。
妖しくも美しい女体は大きく波打つように宙で舞い、浪路に激痛を覚えさせる。
男たちは無言で女体を責めているが、いつしか目は悪鬼のように血走っている。
極限まで鍛えた浪路の肉体にも、やがて限界が来た。
浪路はまたもや徐々に気を失って行った。
「ちぇ、案外だらしのねえ女だ」
稲吉は名残惜しそうに責めを中止し女体を畳に下ろす。
「兄貴、ちょっとお先にいいですかい?」
佐助はふんどしを外し醜い粗チンを小さく勃起させて、気絶している浪路の両脚を大きく開かせ徐々に挿入していった。
浪路が気絶しているのを確かめ、粗チンを侮られないのを狙って犯したらしい。
臆病で小心な変質者を見てさすがの稲吉もあきれ顔なのだ。
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