続鬼ゆり峠8

ドクターサド
2013年11月09日
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佐助は後手に緊縛された浪路に覆いかぶさり、小児並みの粗チンでノソノソと犯し続ける。

その異様な光景は美しい蝶を網で捕えてゆっくりと捕食する蜘蛛にも似ているかもしれない。

浪路が気絶していることに安心して佐助は粗チンもはばからずに目を閉じだらしなく口を開いてよだれを垂らしながら美しき女武芸者の女陰を、乳房を、美尻を、我を忘れて弄ぶ。

剛刀で勢力的に犯されることに慣れてしまった浪路の女陰には、かえって不思議なひそやかな小波が打ち寄せるようなヒタヒタとおしよせる刺激が持続する。

逆さ吊りで二人の男に交互に容赦のない鞭打ちを受け、不覚にも気絶した浪路であったが、その微妙な不思議な下半身の刺激でゆるやかに覚醒する。

やがてハッと我に返った浪路は、わが身に巨大な昆虫のように張り付いて、むしゃぶるように犯している小男を見つけ、なぜか異様な嫌悪感を感じ、全身に冷や汗がほとばしる。

「な、なにをしているのです、おやめ!私の体からすぐ離れなさい、エエイ、気色の悪い小男だこと」

生け捕りの辱めの境地も忘れて、ふだんの驕慢な女王のような激しい性格を露わにした激しい叱責に、佐助はギョッとして驚き、行為を中止させる。

「お前のようなゲスな男に犯されるとは悔しいわ、あああ、おやめったら!!!」

なぜかよほど佐助を嫌っているらしく浪路はヒステリックにわめく。

ニヤニヤ笑いながら傍観していた稲吉も慌てるほどの激しさだ。
二人の大男も目をこすりながら起きてくる。

「おっ、佐助の野郎、俺たちを差し置いて極上の女体に一番槍とは赦せねえ!おい女から降りるんだ!!」

熊造は回し蹴りで負傷した耳をムズと馬鹿力でつかみ、佐助を女体から引き離す。

「ふてえ野郎だ!」

そのうえに巨体の権造にも思いっきりわき腹を蹴られ、小柄な佐助は悶絶してしまう。

『ウウウ、この恨みは絶対に忘れないぞ、いつかその美しい体を独り占めにして思いっきりハメてやるからな・・・』

佐助は浪路に異様な独りよがりの復讐を誓う。
この小男はかなりの危険人物かもしれない。

「しかしそれにしても、なんてえ気の強いアマだ!でもそこがかえって気に入ったぜ。食欲をソソルってわけだ。どれ今度はオレ様がホンマモンの男の肉棒を味あわせてやろうじゃねえか、ヘヘヘヘヘ」

熊造はにやりと下品に笑い、鋼鉄の肉棒を隆々としごきながら浪路の肩に手をかける。