続鬼ゆり峠10
ドクターサド
2013年11月13日
1,427
「ウウウ、なんて卑怯な・・・それでもお前たちは男なの?まともに私と戦って勝てるやつなんかいないくせに・・・アアア、女を苛める悪だくみだけは・・・おのれ、お前たちの思うようには・・・絶対にならないから」
寄ってたかっておよそ一升以上の塩入りの安酒を飲まされた浪路に徐々に断末魔が見えてくる。
それでも肩で息をしながら、いわゆる急性アルコール中毒症状と下腹部の膨満感に耐えながら必死に気丈に男たちに立ち向かう姿はまさに凄絶で艶めかしい。
「ヒヒヒ、武家の奥様よ、キレイだぜ、ウウウ正直おれたちゃあチンポが破裂しちまうくらいだぜ、ホントはもう一丁お前のオマ@コにおねげえしたいところだがよ、こっちもじっとガマンだぜ、なあみんな!」
親分の熊造が大きなダミ声で怒鳴ると、やつらは相づちを打つように「ゲヒヒ」と野卑な声を出して笑う。
「親分、どうですね、これだけじゃ面白くねえ、女を座禅転がしに縛って見ませんかい?」
冷酷なサディストの稲吉が提案する。
「フフフ、そいつあ面白え、さっそくやれや!」
ヘイとばかりに稲吉と佐助は大量の荒縄の束を持ち出してニヤニヤ笑いながら悶え苦しむ浪路に近寄りる。
「この上なく何をしようというのです!」
「奥様よ、ちいとばかり眺めをよくしてやるぜ、親分のいいつけだ、悪く思うなよ」
新たな男たちの責めの恐怖におびえる浪路の見事に鍛えられて引き締まった脚を強引に胡坐(あぐら)に組ませて厳重に縛り上げ、上半身を前のめりにさせ更に脚の縄を極限まで引き絞り首に掛けてしまう。
胡坐に縛られた下肢を上向きに放置された浪路はさすがに苦しさと羞恥の二重の極限に必死に耐える。
見事な座禅転がしの完成である。
美熟女の太腿の付け根に二穴の華がサーモンピンクの肉色に咲き誇る。
それは毒々しくも鮮やかな肉の華であった。
「ああああああ、何という、何という、いやらしい・・・」
「こいつはすげえ眺めだ!じゃ、もひとつおまけによ、このおれの汚れたフンドシで猿轡をお見舞いしてやれ」
哀れ、浪路は不潔に匂う薄汚い親分のふんどしで猿轡まで噛まされ絶対絶命の危機に陥る。
あまりの屈辱に妖艶な女武芸者の目にも真珠のような涙が漂う。
さすがの野卑なゴロツキどももあまりに凄絶な妖しい美しさに酒を飲むのも忘れて眺めいるのだった。
寄ってたかっておよそ一升以上の塩入りの安酒を飲まされた浪路に徐々に断末魔が見えてくる。
それでも肩で息をしながら、いわゆる急性アルコール中毒症状と下腹部の膨満感に耐えながら必死に気丈に男たちに立ち向かう姿はまさに凄絶で艶めかしい。
「ヒヒヒ、武家の奥様よ、キレイだぜ、ウウウ正直おれたちゃあチンポが破裂しちまうくらいだぜ、ホントはもう一丁お前のオマ@コにおねげえしたいところだがよ、こっちもじっとガマンだぜ、なあみんな!」
親分の熊造が大きなダミ声で怒鳴ると、やつらは相づちを打つように「ゲヒヒ」と野卑な声を出して笑う。
「親分、どうですね、これだけじゃ面白くねえ、女を座禅転がしに縛って見ませんかい?」
冷酷なサディストの稲吉が提案する。
「フフフ、そいつあ面白え、さっそくやれや!」
ヘイとばかりに稲吉と佐助は大量の荒縄の束を持ち出してニヤニヤ笑いながら悶え苦しむ浪路に近寄りる。
「この上なく何をしようというのです!」
「奥様よ、ちいとばかり眺めをよくしてやるぜ、親分のいいつけだ、悪く思うなよ」
新たな男たちの責めの恐怖におびえる浪路の見事に鍛えられて引き締まった脚を強引に胡坐(あぐら)に組ませて厳重に縛り上げ、上半身を前のめりにさせ更に脚の縄を極限まで引き絞り首に掛けてしまう。
胡坐に縛られた下肢を上向きに放置された浪路はさすがに苦しさと羞恥の二重の極限に必死に耐える。
見事な座禅転がしの完成である。
美熟女の太腿の付け根に二穴の華がサーモンピンクの肉色に咲き誇る。
それは毒々しくも鮮やかな肉の華であった。
「ああああああ、何という、何という、いやらしい・・・」
「こいつはすげえ眺めだ!じゃ、もひとつおまけによ、このおれの汚れたフンドシで猿轡をお見舞いしてやれ」
哀れ、浪路は不潔に匂う薄汚い親分のふんどしで猿轡まで噛まされ絶対絶命の危機に陥る。
あまりの屈辱に妖艶な女武芸者の目にも真珠のような涙が漂う。
さすがの野卑なゴロツキどももあまりに凄絶な妖しい美しさに酒を飲むのも忘れて眺めいるのだった。