続鬼ゆり峠13

ドクターサド
2013年12月11日
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今、浪路は先ほどまでの屈辱的な座禅転がしの縛めは解かれたが、相変わらず後手に縛られて延々と男たちの快楽責めの渦中に投げ込まれているのだ。

親分の熊造はどっかとあぐらをかき、相変わらず鋼鉄の硬さを誇る黒光りする中年男の一物を、剃毛された浪路の女陰に深々と突き立てているのだ。

浪路は向かい合うように熊造に抱きかかえられ、ぴったりと体を密着されて、妖艶な紅唇も強引な男の蹂躙を受けて舌をグイグイと吸い込まれている。

「ヨウヨウお二人さん、お熱いところを見せつけますねえ、こいつはまるで仲のいい夫婦(めおと)じゃねえですかい」

「ふふふ、そうかそう見えるかね?じつはおれもその気分になっているんだ、この武家女のほと(女陰のこと)ときたら、根っからの男好きらしく、おれのマラに絡みついて締めつけて蜜を出しやがるんだ・・・ウウウまたからんできやがるぜ、ようし、負けるもんか!」

浪路は切なさそうに眉をしかめ、男の暴虐に耐えるしかない。
しかし開花させられた成熟した女体の歓びはもはや止めようがなく、むしろ積極的に受け入れる姿勢さえ見せているのだ。

熊造はしっかりと浪路の腰を支え鋼鉄の肉棒をここを先途と押しまくり突き立て、女陰を破壊するまで責めつける。

浪路の子宮に脳髄にその攻撃は強く拍動するように快感以上の快感を波動的に感じさせる。

「あああ、ダメ、そんなに・・・責めたら・・・浪路のアレが壊れてしまうわ!」

「フフフ、カワイイこというじゃねえか、それもっともっと苛めてやるぜ!」

だが稲吉は悩乱した浪路がうっかりもらしてしまった彼女の名前をすばやく聞きとめた。

「へえ〜おめえの名は浪路ってのか、古風な武家女らしい名前だな。いやまてよ、どこかで聞いたような・・・そうだ、おれのダチが仇討にきたメチャメチャ強い女をたしか浪路と言ってたな、そうか、おめえがその浪路か、道理でね。これでなにもかも謎が解けたぜ!」

「稲吉、なにをゴチャゴチャ言ってるんだ、そんなことより、このオレ様がこの女のおま@こにゃあかなわねえ・・・ウウウ、クソッとうとう出ちゃったぜ・・・なんてきもちいいんだ・・・」

しかし男たちは攻撃を休めない。
熊造がやっと浪路を解放すると即座に相撲取りのような巨漢の権造が浪路の体をガッシリと抱え込み、畳に押さえつけて後背位にさせ、八寸の豪砲を菊座に突き立てて来る。

「あああああ・・・だめ、だめよ、とてもとても無理よ!」

泣き叫ぶ浪路を容赦せずに権造の人間とは思えぬ巨大な肉棒が浪路の繊細な菊座を凌辱する。
強靭な浪路の菊座の筋肉も巨大な肉棒の攻撃に耐えきれず張り裂け、わずかに血が流れる。

「どうだ、オレ様の肉棒のデカさに参ったか!ウウウ、しかしこんなに締めつけてくる菊座は初めてだぜ・・・すごい筋肉だ!」

さすがの浪路の口から呻き声が漏れ、暴虐の嵐が過ぎ去るのを待つしかない。