続鬼ゆり峠14-5

ドクターサド
2014年01月19日
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「へへへお目に止まりましたか、ちっとばかり恥ずかしいな(笑い)
こいつはこの先端の真鍮の針の部分を女のナニにザックリと食い込ませて、魚みてえに釣り上げるってえもんですよ。
針の先はこれだけ大きくて尖ってねえから痛くはねえんですが、女は恥ずかしさと屈辱で悶えるって趣向なんでさあ」

「こいつ、なかなかオツなモノを持ち込んでやがる、さっそく浪路に取り付けようじゃねえか!」

またもや男どもは悪辣なおもちゃを四人がかりで取り付けようとする。
これ以上の屈辱に必死で身をよじって逃れようとする浪路だがたちまちその奇妙な道具がガッシリと女陰に食い込まされてしまう。

男たちは好奇なまなざしで浪路のその部分に視線を集中させる。

「どうだ浪路、ホレ、こんな風に麻縄の部分を枝にかけて引っ張ると・・・ハハハこいつはいいや、美女魚の大漁とござい!」

たしかに針の先端は丸く削ってあるので痛みはそれほどではないが、その異様な屈辱感にさすがの女剣士も屈服しそうになる。

やつらは異様な眼差しを釣り上げられた美女魚のその部分に注ぎ、またもや股間を張り裂けんばかりに緊張させる。

そしてテレ笑いのように男どもはだれとなく爆笑する。

「なにね、もし縄が切れたら浪路は池の底だ、それを防ぐ命綱なんですぜ、こいつは。な、浪路、おいらはやさしい男だろう?ヘヘッヘヘヘ」

浪路は頬を真っ赤に上気させて目を固くつぶってこの屈辱に耐える。

「じゃ、今度こそこの生意気で危険で美しい女を池に沈めますぜ!そらよ、浪路、観念しなよ!」

稲吉がググググと滑車のハンドルを操作すると美熟女剣士の輝くばかりの爛熟した肢体は徐々に湖面に近づいてゆく・・・