調教の2

manbou
2007年11月13日
501
両手を合掌させ、
そのまま両手を頭の上に掲げる形で
側にある鉄塔の金網にロープを通し、
目一杯背伸びした形で結ぶ。
そのまましばらく遠巻きにした形で眺める。
既に呼吸が荒くなっていて目の焦点は合っていない。
そして首に輪を掛けそのまま亀甲縛りに。
スカートに縄を通すときに小さな呻き声が聞こえる。
正面から目を合わすと伏し目がちに目をそらせる。
縄の間から指を差し込み、ジャケットとブラウスをはだける。
少し小さめで形のよい乳房を露出させる。
眉間にシワを寄せ体をねじるように動かす。
その瞬間に股縄ね結び目が秘部に刺激を与え体が「ビクン!」と硬直し声にならない声が漏れる。

SMそのものは初体験だそうだが、
十分Mさんの素質有りである。
下着を着けていないその部分に、
持参したバイブを突っ込み、
縄で止め、
余った部分を使って片足を高く固定する。
日歩からは白濁した液体が、
申し訳なさそうに太ももをゆっくり伝っている。
そのまま放置して、
ベンチに座っり眼下に見える街並みを眺めながら一服。
背後では声を出すのを必死に我慢しながらも、
漏れ聞こえる喘ぎ声が聞こえる。
何度もの絶頂に達しながら、
「もう良いですからはずしてください」
と、小さな声が聞こえるが、
エマージェンシーワードではないので、
気にせず放っておく。
少し落ち着いてきたようなので、
持参したピンチコックを乳首に留め、
おもりをぶら下げる。
バイブを引き抜き、
大きくふくれあがった真珠に触れる。
敏感になっているため、
瞬間に絶頂を迎える。
おもりの影響で、
小さめの乳首が、
奇妙な(美しい)カタチに変形する。
時間をかけて弄んだあと、
首輪をし、リードをセットし、
服を脱がせ四つん這いにする。