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「さあていよいよ浪路を池に沈めますぜ、よござんすか!」 稲吉が一同に声をかける。 全裸、後手縛りで逆さ吊りにされた美貌の女剣士の姿態は男のモノを奮い立たせるほどの妖しい曲線を描き全身に月光を浴び変質的拷...
「さあて準備ができましたぜ、親分と権アニキにもちょっと手を貸してもらって、浪路をこの滑車の太てえ縄に脚を結わえ付けて逆さ吊りにしますぜ、ヘヘヘ浪路奥様楽しみだろう?」 「ようし、こんな楽しい手伝いなら...
月が凄いばかりに煌々とあたりを照らしている。 ここは杜の中の悪党どもの棲家の近くの池のほとりである。 ごく小さな池で深さも大人の背丈ほどであろうか。 そこでは異様な儀式が行われようとしている。 全裸で後...
「な、何?するてえとこの女があの有名な上州の親分の組に殴り込みを掛けた女武芸者の浪路だというのか!」 「親分、ズバリその通りなんで。まあいくら強くても女一人で無謀な殴り込みをかけちゃ生け捕りにされるのは...
今、浪路は先ほどまでの屈辱的な座禅転がしの縛めは解かれたが、相変わらず後手に縛られて延々と男たちの快楽責めの渦中に投げ込まれているのだ。 親分の熊造はどっかとあぐらをかき、相変わらず鋼鉄の硬さを誇る黒...
「へへへ、貞淑な武家の奥方様よ、いいザマだなあ、座禅転がしにされて、アソコのお毛毛もバッチリ剃られて、男の前でションベン垂れ流すとはな。実はおめえはとんでもねえアバズレ奥様だったんだな」 「赤貝の剥き...
女としてあるまじき屈辱的な姿態を晒して、迫りくる強烈な尿意と戦っている浪路の額に背中に太腿に下腹部にいつしかフツフツとあぶら汗が吹きだすように湧いてくる。 下卑た男たちの思惑通り座禅転がしという最悪の...
「ウウウ、なんて卑怯な・・・それでもお前たちは男なの?まともに私と戦って勝てるやつなんかいないくせに・・・アアア、女を苛める悪だくみだけは・・・おのれ、お前たちの思うようには・・・絶対にならないから」...
それから数時間後、もう夜明けだというのにこの気狂いじみた男たちはなおも浪路を甚振っている。 奴らは軽く後手だけで縛られた浪路を囲んで酒を飲んでいるのだ。 だがその裏にはまたもや悪辣な変質的なたくらみが...
佐助は後手に緊縛された浪路に覆いかぶさり、小児並みの粗チンでノソノソと犯し続ける。 その異様な光景は美しい蝶を網で捕えてゆっくりと捕食する蜘蛛にも似ているかもしれない。 浪路が気絶していることに安心し...
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