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sureiveyuri 女性 43才 大阪 ★★★

私のマゾ人生の始まりは高校1年生の冬休みから・・・
主人とはずっと幼馴染で近所と言う事もありそれまでは
ただの知り合い程度でした。

あれはクリスマスイブでした。
主人には既に付き合っている彼女がいました。
高校1年生なのは彼も彼女も私も一緒です。
主人の家は下町って感じで余り玄関に鍵が掛かっている
事は無く、出入は誰でもできる状況で親も余り家にいる方じゃなかったこともあって・・・
何気に近くを通りかかった時でした・・・
「あああ・・・ううっ・・」この家から聞こえるには
おかしな声がしました・・・
私は恐る恐る覗いてしまいました・・・

主人と彼女が・・・
直ぐには理解できませんでした。
私はまだ処女・・・
性交すらした事も無いのに・・・・
彼女は制服のブラウスにスカートで・・・
ロープで縛り上げられて・・・
口にはギャグ・・・
捲り上げられたスカートのショーツにはロープが
食込み・・・
それでいて、彼女の苦痛の中に微かに・・・・
「この子・・・痛そうだけど感じている・・・」
今で言えば幼稚な拘束でしたが、主人は相手の感情を
感じ取り、マインドコントロールしているようでした。

私は覗いているうちに段々・・・
手が勝手に・・・
何時しか窓の外で・・・
彼女の声を聞きながら自慰に浸りました・・・
他人の行為を想像しながら、私は上り詰めて・・・
少し雪がちらつく昼下がり・・・
なんだかいけない物を見た気持ちと・・・
暗い、けれども心地よい世界にのめり込みそうな・・・

私とこの世界との始めてのコンタクトでした。

見てはならない・・・
開けてはならない扉を開いてしまったような
あれからの私の生活は変りました・・・
彼氏の物になりたい・・・・
彼女のように・・・
それから私は彼女が彼の元を尋ねる度に監視するように
なっていきました。
その度に・・・自分で慰める・・・
凄く切ないけど・・・
それでも良いと思っていました・・・
幾日が過ぎて・・・
彼氏から誘われました。
当然、普通のデートと言うか、遊びに行こうと言う感じ
です。

行き先はハイキングコースでした。
まだ寒い時期だったので人もまばら・・・
お昼になって、お弁当を食べて・・・
私は思いを告白し、ダメでもともとで・・・
下着を着けずに股縄をしてそれを見せました。
彼は驚きました・・・
自分達がしている事を私が知っている・・・
それだけでも・・・
なのに、私がその行動を享受して・・・
でも・・・
彼は多頭飼いはしないと・・・・
一括されて、私は途端に恥ずかしくなって泣き崩れ
もうダメだと思いました。
でも、彼は時間が許す限りで良ければ相手にはなって
くれると言ってくれました。
今彼女としているようには行かないが、M女としての
開発をしてくれると言う事でした。

それから、彼女の生理の日や普通に接する時も冷たく
他の人から見れば仲が悪いんだろうと思われる位
私を可愛がってくれました・・・

学校が違ったので行きと帰りの電車や駅からの通学中
等が調教開発のメインになりました。
私の身も心も・・・全て捧げる・・・
今までの高校生活が一変しました・・・
私の学校はセーラー服でしたが、彼といる時はいつも
下着は着けなくて・・・
満員電車の中で彼の方を向いて自慰する毎日・・・
何も評価されていない、見返りなどありはしない・・・
でも、ある日痴漢に弄られた時、彼は痴漢の腕を取って
駅の人に突き出してくれました。
いつも見ていてくれるんだなあ・・・
凄く幸せになった瞬間でした。

そんな日々が続き・・・
どんな調教されたかと言えば・・・
恥辱中心でしょうか。
普通の高校生の異性交遊とは全く違った物
例えば通学途中では・・・・
○自転車のサドルに画鋲をつけて
○毎朝通う電車の違う場所でドアの外に向けて
スカートを捲る
○パンティの紐を切られる
○ブラの紐を切られる
○彼の降りる駅までずっと弄られる
○オムツの着用
書き出せばきりが無いくらい・・・
でも・・・一つ一つ私への気使いも感じられ
彼を見ればあそこから愛液が湧いてくるような
はしたない女の子になっていきました・・・。

ある日・・・
風の噂で彼と彼女が別れた事を知りました・・・
と同時に彼の私に対する調教が執拗な位きつくなって
いきました・・・。
信じられないかも知れませんが、私はこの時まだ処女
でした・・・
調教は受けても、性交することはありませんでした。
高校3年生の夏・・・
お互いの進路もほぼ決まり、逢える時間は減っていく
ことはわかっていました。
でも、私は自分から言い寄ったりしませんでした。
彼から手紙がありました・・・。
私が私の友達と旅行に行く事にして自由な時間を作れと
ありました。

私は親に大学の体験入学があるからと言う事にして
1日だけ自由な時間を作りました・・・
まだ8月になったばかりで暑い時期でした・・・
彼に電話をかけました・・・。
時間を確保した事。
彼は私に行く場所を告げました。
お互いが卒業した小学校のプール・・・
人目につかない場所にプールの地下に入る入り口が
有るのでそこに夜来いと言う事でした。
私は親に駅まで送ってもらい、そこから彼の待つ小学校
のプールへ・・・・

プールへ着くとまだ彼は来ていないようでした。
少し約束の時間より早く着いていました。
人の気配も無く・・・
いつもは子供達の元気な声がしている場所は
その気配を変え・・・地下へ通ずる入り口は
鉄格子の重たい扉・・・
さながら地獄門の様に・・・
その時ふと目が鍵のところで止まりました・・・
いつもの重たい大きな南京錠が有りません。
門の先は漆黒の闇・・・
まさか・・・
私は好奇心と闘いはじめていました・・・
まだ約束の時間には早いし・・・
こんなところで待っていて、ガードマンなどに会えば
困るし・・・
私は結局約束を守れず冷たく重い地獄門を開いてしまい
ました・・・・
ギイーイ・・・
門は開きました・・・
中に入ると最初は中腰位でしたが徐々に立って歩ける程
位の回廊に出ました。
やっと目が慣れて周りの状況が把握できてきました。
丁度私が小学1年生の頃作られたプール・・・
機械室は別棟なのでそこは配管が天井を這い回り
冷たいコンクリートの建造物・・・
蜘蛛の巣が張り、床は少し湿気て・・・かび臭く
暫く歩くとその先に人の気配を感じました・・・
そうです・・・もう既に彼はいたのです・・・
少し広くなった場所に材木を持ち込み部屋を作り
下界と遮断された空間がそこに形成されていました。
彼は私に気付きその手を止め、門の方へ走りました。
鍵を掛けに行ったようでした・・・。
帰って来るなり彼は私にこう言いました・・・
「今日からお前を俺の物にしてやる・・・」
「着ている物を全て脱ぎ、これに着替えろ」
「この契約書にサインし、俺に絶対の服従を誓え」
私は始めて今迄の存在から、新しく彼の物になる
甘い感情と、今迄の私の受けた調教のターニングポイントを
迎えた恐怖を一瞬で感じました・・・
そして全てが今日終り・・・
全てが今日始まる・・・
服を着替え、契約書にサインしながら・・・
「おかあさん・・・ごめんなさい・・・」
心の中でつぶやきました・・・
そして1泊2日の調教が幕を開けました・・・

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2008/08/23 11:13